
ハードウェアエンジニアである今村様のプロダクト開発を、ソフトウェア面のフレーム監修・動作チェックでサポート。ノーコードの習得を通じて、開発〜運用保守までを一貫して内製化できる状態を実現しました。
お客様情報
- お客様:東京工業大学 今村悠樹様
- 開発者:ハードウェアエンジニア
- 利用ツール:Adalo
支援内容
- ツールの使い方レクチャー
- 要件整理
- 構築サポート
- 実装フィードバック
取り組み
アプリ開発をする際に、ハードウェアエンジニアがいるものの、ソフトもセットで開発をしなければならない状態だったため、アプリ開発をサポート。ハード面の構築に集中してもらうため、ソフト面でアプリケーションのフレーム監修をし、動作のチェックやエンジニアとのやりとりに参加。無事にハード、ソフト両方を作成することができた。

成果
ツールを全く知らない状態から、実際に開発ができる状態になり、開発サポートのおかげでサービスを作り切ることができた。アプリ開発の内製化を実現でき、開発〜運用保守までを一貫して担当できるようになった。
お客様の声
農Sightのアプリ開発では大変お世話になりました。私自身はハードウェアのエンジニアですが、農Sightをはじめ、昨今求められるハードウェア・プロダクトの多くは、ハードもソフトもセットで開発をしなければなりません。特に、手早くプロトタイプを作ってお客様からのフィードバックをもらう必要のあるプロジェクトにおいては、自らがソフトウェアの制作も担えることが重要だと感じています。そういった教訓から、ハードウェアエンジニアがNoCodeを習得することは開発のスピードと質を高めるために有効だと考え、私も学び始めております。初心者ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
東京工業大学 今村 悠樹様
ノーコード開発・研修のご相談
AppTalentHub では、ノーコード/AI を活用したアプリ開発の受託・内製化支援から、研修プログラム「DX-NoCodeBootCamp®」による人材育成・伴走支援まで、幅広くご支援しています。「ノーコード/AIで自社の業務をDXしたい」「社員にアプリ開発・MVP開発スキルを身につけさせたい」「地域・自治体でITリテラシー向上に取り組みたい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。
※本事例は、AppTalentHub が「NoCodeCamp」として提供した実績です。

