
マーケティングメンバー主導でインタラクティブなコンテンツを内製化できる状態を目指し、Bubbleツール研修を実施。研修中にプロトタイプの診断機能をリリースするところまで到達しました。
お客様情報
- お客様:株式会社エイチームライフデザイン様
- 対象メディア:暮らしの「まよい」を解決する情報メディア『イーデス』
- 参加者:自社社員(Webマーケティングメンバー)
- 利用ツール:Bubble
背景
ユーザー満足度を高めるためにインタラクティブなコンテンツを作りたいが、エンジニア・デザイナーのリソース不足問題が常につきまとっていた。コンテンツをつくりたいWEBマーケティングに従事するメンバーが、ノーコードでWEBアプリケーションを企画・制作・運用できる状態にすることで生産性が上がり、早いPDCAサイクルが実現できることを狙いとした研修を実施。
研修内容
- Bubbleツール技術習得のための基礎講義(データベース、動作処理、条件分岐、変数など)
- サンプルアプリ(タスク管理)作成
- お客様要望により、企業独自講義・応用編講義(リマインドメール設定、セキュリティ設定、2段階認証など)
- 独自の成果物(ユーザーが入力した金額情報を元に計算シミュレーションする機能を持ったアプリのプロトタイプ)作成に対するフィードバック、質疑応答

成果
短期間で集中して基本概念から詳細な方法・仕組みまでを理解することが実現。研修の学びを活かし、研修中からプロトタイプの診断機能を作成しリリースすることができたのも、成果のひとつとして大きかった。
ノーコード開発・研修のご相談
AppTalentHub では、ノーコード/AI を活用したアプリ開発の受託・内製化支援から、研修プログラム「DX-NoCodeBootCamp®」による人材育成・伴走支援まで、幅広くご支援しています。「ノーコード/AIで自社の業務をDXしたい」「社員にアプリ開発・MVP開発スキルを身につけさせたい」「地域・自治体でITリテラシー向上に取り組みたい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。
※本事例は、AppTalentHub が「NoCodeCamp」として提供した実績です。


