YOMERU-KA — AI-READY COMPANY

AIに毎回、
会社の説明してませんか?

見える化の次は、読める化。

AI時代の中小企業のための、新しい経営の型
「フォルダ経営」を、30分の無料相談から始めませんか。

こんな声、社内にありませんか?

AI導入を考える中小企業の経営者・現場から、実際によく聞く声です。ひとつでも心当たりがあれば、相談の入り口はそれで十分です。

  • 「ChatGPTを会社で契約した。でも使うのは一部の社員だけで、返ってくる答えも一般論ばかり」 — AIが自社の商品・単価・顧客を知らないから、そうなります
  • 「見積のロジックはベテランの頭の中。その人が休むと見積が止まる」 — 過去見積と単価表が読める形に揃えば、AIがたたき台を作れます
  • 「議事録も日報もマニュアルも“ある”。でも散らばっていて、誰も読み返せない」 — 人が読めないものは、AIも読めません。逆もまた然りです
  • 「補助金でダッシュボードを作った。見るのは月1回、数字の“なぜ”は分からないまま」 — 見える化で止まった典型例。次の一歩が読める化です
  • 「引き継ぎ・新人教育のたびに、同じ説明を口頭で繰り返している」 — 説明をフォルダに置けば、次からはAIが新人に説明します

これらの根っこはひとつです。会社の情報が「AIに読める状態」になっていない——それだけ。逆に言えば、そこを整えるだけで、いま契約しているAIがそのまま「自社を知っているAI」に変わります。

「読める化」とは

人のための「見える化」(ダッシュボード・グラフ)の次に来る、AIのための「読める化」。会社の情報・意思決定・暗黙知を、AIが読み取れる形でファイルシステムに配置する考え方です。

その具体的な手法が、フォルダ経営。Google Drive や OneDrive のフォルダ構造そのものを「会社の取扱説明書」にする、AI時代の新しい経営手法です。

見える化は人が見るダッシュボード、読める化はAIが読むフォルダ構造 — 概念図

📖 詳しくは → DXは「見える化」より「読める化」の時代へ — 中小企業のための新しい経営の型「フォルダ経営」とは

フォルダ経営で変わる、3つの効果

🤖

① AIが会社を理解する

ChatGPT・Claudeに会社フォルダを読ませるだけで、事業内容・沿革・意思決定の文脈まで自動で把握。説明のやり直しゼロ。

② 意思決定が加速する

過去の議事録・提案書をAIが横断検索。「あの時なんて言ってたっけ?」が即座に解決。判断の速度と一貫性が上がる。

🔁

③ 引き継ぎコストが激減

属人化した暗黙知をフォルダに染み出させる設計。退職・異動・新規採用時の引き継ぎ工数が大幅に削減。

ご支援メニュー — 3つのステップ

「自社でもできるのか?」という段階から、本格的な導入・運用まで、3つのステップでご支援します。

STEP 1 — まずはここから

📩 30分の無料オンライン相談

30分はこう使います。

  • 最初の10分: いまのフォルダ・ツール・AIの使われ方を伺います(事前準備は不要。画面共有できれば十分です)
  • 次の15分: 「どの業務から読める化すると一番効くか」をその場で診断します
  • 最後の5分: 最初に整えるべきフォルダ3つと、その手順を具体的にお渡しします

終わったとき、「明日から何をすればいいか」が決まった状態で電話を切れます。売り込みはしません。よくあるご相談テーマ: 見積・提案書づくりのAI化/問い合わせ対応の一次回答/マニュアル・引き継ぎ資料の整備/自治体・商工会議所でのAI研修のご依頼。

STEP 2 — 組織で学ぶ

📘 DX-NoCodeBootCamp® 研修

AI×ノーコードで、社員自身がつくる側に回るための法人向け研修プログラム。教育訓練給付金の対象コースもあり、自治体・企業の導入実績多数。「読める化」をカリキュラムのステップ0として組み込みます。

STEP 3 — 本格導入

🛠 フォルダ経営 導入支援

既存のGoogle Drive / OneDrive / NAS を棚卸し、「AIが読める」フォルダ構造へ再設計。COMPANY.md(会社の取扱説明書)の策定、AIエージェントの運用ルール整備までを伴走します。

自治体・商工会議所の方へ

🏛 自治体向け AI研修・講座の企画運営

職員向けのAI・DX研修、起業家育成プログラム、住民・事業者向け講座の企画から当日運営まで一括でお受けしています。「読める化」は行政の文書管理・引き継ぎとも相性が良く、研修テーマとしてもご好評いただいています。

  • 岡山県「ももたろう・スタートアップカフェ」起業家育成講師(2023年〜継続中)
  • 香川県「AI×ノーコード ブートキャンプ 2026」企画・運営・講師
  • 東京都稲城市 まちづくり条例の策定に関与
  • 観光DXのプロトタイプ提案(下記 historia-scape のような「見せられる試作品」を持参します)

ご相談を担当するのは

株式会社AppTalentHub 代表取締役 宮崎翼の写真

株式会社AppTalentHub 代表取締役 宮崎 翼(みやざき つばさ)

  • 外資IT系・金融系出身。業務知識と技術力を兼ね備えた一人経営のスタートアップ代表
  • ノーコード書籍を複数出版(共著『基礎から学ぶ ノーコード開発』『ノーコードシフト』)
  • 岡山県「ももたろう・スタートアップカフェ」で2023年から起業家育成講師を継続
  • 香川県「AI×ノーコード ブートキャンプ 2026」の企画・運営・講師を担当
  • 中小企業・自治体向けに、フォルダ経営・AIエージェント活用を支援

「AIで何ができるか」は、実物でお見せします

ご相談を受けるのは、評論家ではなく毎月なにかを作って公開している開発者です。AIエージェントと二人三脚で、実際にこれだけのものを作っています。「うちの業務でもこういうこと、できない?」の答えは、たいてい実物を見せながらお返しできます。

historia-scape: スマホをかざすと現代の街並みが江戸時代の風景に変わるイメージ

🏛 historia-scape — 観光・自治体向け

いまの景色を撮ると、AIがその土地の歴史を判定し、江戸・明治など「むかしの景色」を生成するタイムトラベルカメラ。史跡巡り・観光振興・社会科学習に。オープンソースで公開中で、自治体向けのカスタマイズ相談も受けています。

紹介ページを見る

MarkShot: スクリーンショットにピンクの枠と矢印で注釈を入れ、GIF録画もできるツールのイメージ

📸 MarkShot — 業務ツール

Windows向けのスクリーンショット注釈&GIF録画ツール。マニュアル作成や不具合報告の「撮って・囲って・共有」がこれ1本。社内の困りごとから生まれた道具を、無料で一般公開しています。

公式ページを見る

野球ライブ配信画面にスコアボードオーバーレイを重ねたイメージ

⚾ 野球配信スコアボード — 現場ツール

野球のライブ配信画面に重ねるスコアボード・テロップ(OBSブラウザソース対応)。大学野球の配信を請け負う企業向けに、学生スタッフでも扱えるカスタマイズ版を開発中。スポーツ現場のDXも守備範囲です。

GitHubで見る

灰華 -HAIKA-: 逆光のステージに立つ4人組バンドのシルエットと舞う彼岸花のイメージ

🎸 灰華 -HAIKA- — AI表現の実験場

作詞・作曲・歌声・ジャケット・MVまでAIで制作する仮想ロックバンド。アルバム4枚を各音楽サービスで全国配信中です。ビジネスの外側で「AIでここまでできる」を試し続けているから、本業の提案にも幅が出ます。

公式サイトを見る

ほかにも、フォルダ経営を支えるデスクトップアプリ「FolderOS」、Slack連携の案件管理Bot、名刺管理アプリなど——社内で使う道具はほぼ自作です。この「作って試して公開する」スピード感ごと、ご相談にお持ちします。

よくあるご質問

Q. 本当に無料ですか?あとから費用を請求されませんか?

A. 30分の初回相談は完全に無料です。その場で契約を迫ることもありません。続けてご支援できそうな場合のみ、研修や導入支援のお見積りを別途ご案内します。

Q. 事前に準備するものはありますか?

A. ありません。ふだんお使いのフォルダ(Google Drive / OneDrive など)を画面共有できれば十分です。散らかったままで大丈夫です——そこを一緒に見るのが相談の中身です。

Q. ITに詳しくなくても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。ご相談の多くは経営者・総務・現場リーダーの方からで、専門用語を使わずにお話しします。「ChatGPTは触ったことがある」程度で十分です。

Q. 当日はどんなツールを使いますか?

A. Google Meet または Zoom です。フォーム送信後、2営業日以内に日程候補とあわせてURLをお送りします。

まずは30分、お話ししませんか

「何を相談すればいいか分からない」——その状態のままで大丈夫です。
「見積がベテラン頼みで困っている」「ChatGPTを入れたが使われていない」
その一言から始めれば、30分後には“最初に手を付けるフォルダ”まで決まっています。
オンライン30分・無料・営業なし。フォーム送信後、2営業日以内に日程調整のご連絡をします。