
医療現場の業務改善を目的に、ノーコードツール「Glide」の導入セミナーを開催。医師など現場の方々自身が、スマートフォンで情報入力できるアプリを作成しました。
お客様情報
- お客様:千葉大学様
- 事業内容:千葉大学医学部附属病院 患者支援部 履修証明プログラム係
- 参加者:医療職、研究職、介護職、営業職、経営者、企業コンサルティング、技術者、システムエンジニア
- 利用ツール:Glide
背景
医療現場では、紙での処理が多く業務が煩雑であり、IT導入を進める必要があった。外部に依頼するとエンジニアの業務把握からとなり大変なため、医療現場の人間による内製化が最適だと判断。メディカルイノベーション戦略プログラムの中の一つとして、内製化ハードルの低いノーコードツール導入セミナーを開催した。
セミナー内容
- ノーコードツール「Glide」セミナー
- ノーコードとは?の解説
- 事例紹介
- Glideツールの使い方解説
- ハンズオンでアプリ制作

成果
ツールを全く知らない状態から使い方を習得し、スマートフォンで情報入力ができるアプリを医師など現場の人間自らが作成。作成を通じて、アプリ化が有効な業務に対する効率化イメージの明確化に繋げた。
お客様の声
かつては、プログラミングについても様々なテクノロジーの言語を知らなければできない世界でしたが、最近はノーコードの世界が広がり、自分達の思っているものをまずは作ってみる、そして、プロトタイプでまずは実証をやってみるという速さが求められる時代になってきています。また、医療領域は関わるステークホルダーも多く、また言語的にも共通理解をするのには時間がかかります。そういったことから考えて、まずはノーコードで作ってみて共有するという発想は重要だと思い、今回講座で講義をお願いしました。プログラミングということで腰がひけていた聴講生も、アジャイルで現場のニーズを形にしていくということが理解されたのではないかと思います。
ノーコード開発・研修のご相談
AppTalentHub では、ノーコード/AI を活用したアプリ開発の受託・内製化支援から、研修プログラム「DX-NoCodeBootCamp®」による人材育成・伴走支援まで、幅広くご支援しています。「ノーコード/AIで自社の業務をDXしたい」「社員にアプリ開発・MVP開発スキルを身につけさせたい」「地域・自治体でITリテラシー向上に取り組みたい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。
※本事例は、AppTalentHub が「NoCodeCamp」として提供した実績です。


