
地元企業のITリテラシー向上を目的に、工場の従業員向けアプリ開発研修を実施。Airtable を用いて、製造工程の品質確認アプリを従業員自身が内製化できる状態を目指しました。
お客様情報
- お客様:えひめ東予産業創造センター様
- 参加者:工場管理者、現場作業者、インターンシップ生
- 利用ツール:Airtable
背景
地元企業のITリテラシーの向上が課題としてある中、まずは1社地元の企業でテストしてみようと、従業員へのアプリ開発研修を実施。研修を終えた際に、成果としてアプリケーションがあること、従業員自らアプリ修正・運用管理ができることを目標に定め、製造工程における品質確認アプリを、10日間のインターンシップで学生を交えて作成した。
研修内容
- 業務・現場(工場内)での必要機能の洗い出し
- Airtableツールの使い方研修
- サンプル作成
- 問題解決シミュレーション
- システム構築

成果
紙での管理がメインだったのに対し、工場内でのタブレット管理がメインとなった。現場の人間が運用管理できるようになったため、外注することなくソフトウェアシステムを自己完結できるようになった。
お客様の声
働いている従業員からの質問も毎日あり、フィードバックを受けながら毎日修正していく過程は、まさにノーコードならではの開発体験ができたと思います。
ノーコード開発・研修のご相談
AppTalentHub では、ノーコード/AI を活用したアプリ開発の受託・内製化支援から、研修プログラム「DX-NoCodeBootCamp®」による人材育成・伴走支援まで、幅広くご支援しています。「ノーコード/AIで自社の業務をDXしたい」「社員にアプリ開発・MVP開発スキルを身につけさせたい」「地域・自治体でITリテラシー向上に取り組みたい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。
※本事例は、AppTalentHub が「NoCodeCamp」として提供した実績です。

