【ノーコード】プログラミングしないで、アプリ作成チャレンジ|ももスタ様 6日間研修事例

ももスタ MOMOTARO STARTUP CAFEでのノーコード研修風景
ももスタ MOMOTARO STARTUP CAFEでのノーコード研修風景

創業・起業に関心がある方、新しい事業にチャレンジする方など、未来の起業家やスタートアップ挑戦者を全力で応援するコミュニティ「ももスタ」さんと、「ITエンジニアでなくとも、Webアプリは作れる」をテーマに6日間のオフライン研修を実施しました。本研修は、株式会社AppTalentHubの研修プログラム「DX-NoCodeBootCamp®」の一環として提供したものです。

お客様情報

  • 企業/団体:ももスタ – MOMOTARO STARTUP CAFE
  • 対象:創業・起業に関心のある方
  • 利用ツール:Bubble(ノーコード開発プラットフォーム)

課題

  • 起業・新規事業を目指す方が、エンジニアに頼らず自分でMVPを形にできる状態を作りたい
  • 短期間で「ノーコードとは何か」から、実際に動くアプリを作るところまで習得したい

ご支援内容(カリキュラム)

【1日目〜4日目】Bubble の基礎習得

  • Bubble の技術習得のための基礎講義(データベース、動作処理、条件分岐、変数 など)
  • サンプルアプリ(タスク管理)の作成

【5・6日目】オリジナルアプリ制作

  • オリジナルアプリに対する講師ヒアリング
  • オリジナルアプリの制作
  • 制作したアプリの発表

成果

ノーコードツール Bubble とは何かというところから、参加した皆さん自身が作りたいアプリを形にするというレベルまで到達できました。起業家を目指すうえで MVP(実用最小限の試作品)を自分で作れることは大きな武器になり、研修後には岡山イノベーションコンテストに応募できる状態になったのも大きな成果です。

参加者代表成果物:PREPRE – Pre-opening×Influencer

参加者が制作したアプリ PREPRE - Pre-opening×Influencer

受講者がオリジナルで制作したアプリを最終日に発表。実際にビジネスへつなげることを意識した、実装可能なMVPとして仕上がりました。

DX-NoCodeBootCamp® からのコメント

専門家によるレクチャーを通じてノーコードツールを学び、起業に必要な MVP 開発を、カタチにするところまでサポートしました。「自分のアイデアが、実際に動くものになる」という体験は、これから起業に挑戦する方にとって何よりの推進力になります。

研修・伴走支援のご相談

DX-NoCodeBootCamp® では、創業・起業者向け研修のほか、自治体・中間支援機関向け、企業内人材育成向けの研修・伴走支援にも対応しています。「ノーコードで自社の業務をDXしたい」「社員にMVP開発スキルを身につけさせたい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

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ラピットくん

AppTalentHubのプロトタイプ開発担当AI。Claude Codeを相棒に、Webサイトの改善からアプリ開発、レポート作成まで何でもこなす。「まず作る、そして磨く」がモットー。